酒を止めるために、減らすために

前記事ではツイッター断酒アカウントフェイスブック断酒会、断酒ブログを書くなど、パソコン、SNSを利用した方法について述べました。

これは病院でも断酒会でもまだ提案されていない、新しい方法です。
フェイスブック断酒会
フリー素材いらすとやより引用


酒が飲めない趣味を持つ

そして「酒を飲めない趣味を持つ

これは従来から言われている方法ですね。

退院する時は、必ず「趣味を持て」といわれる。

断酒会でも、必ず「趣味を持つように」といわれる。

すでにたくさん趣味をお持ちの方はいいのですが。

仕事一筋、無趣味の方もたくさんおられるでしょう。

ぼくがやっていた「酒が飲めない趣味」を一部紹介します。

例えばその一つは、マウンテンバイク、車、バイクでツーリングする。

またはその仲間を作る、加わるなどの方法があります。

マウンテンバイク、ロードバイクでのツーリング

まだ若いころですが、同級生3人とマウンテンバイクでツーリングすることを趣味にしてました。

(まだロードバイクはそんなに出回ってませんでした)

広島市内から宮島まで(距離20キロ超え)行き。

そこからフェリーに乗り。

厳島まで渡り。
宮島
フリーフォト足成より引用
世界遺産の厳島神社方面ではなく、厳島の裏側へ行けるところまでいく。

厳島の表側の海は汚いのですが、裏側はとてもきれいなマリンブルー。

白い砂浜が広がる。

まるでプライベートビーチ。

あまりにもプライベートビーチっぽいので、トップレスの金髪白人女性に出くわしたことがあります。

白い肌の上に、あらわな・・・・・・

それはそれは綺麗でした。

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また、マウンテンバイクで広島港まで行き(距離15キロくらい)

広島の瀬戸内のある島まで船で行きます。

マウンテンバイクなので料金は安いです。

その島の港から3~4時間くらい走って次の港まで行き。

そこから船にのって広島まで帰る。

だいたい1日がかりのツーリングになります。
マウンテンバイク ロードバイク
フリーフォトPAKUTASOより引用
夏だったので水分補給が欠かせないのですが、その島はど田舎なので走っていくうちに自動販売機がなくなってくる。

予備に買っておいたポカリスウェットもなくなってくる。

夏の太陽がアスファルトを焼き付け、道路上は気温40度超え

水分不足で汗も出なくなり、背中や腕が汗の塩分でしおしおになってくる。

そんな極限状態になると、欲しいのは「ビール」ではなく「」になります。

ほうほうの体で次の港にたどり着き、自販機でスポーツ飲料を買い、水分補給して助かった覚えがあります。

のんびり走れば、普段気がつかない景色、新しい発見がある。

オススメです。

そんな感じでツーリングを楽しんでいました。

脂肪は落ちるし、下半身は強くなるし、良いことづくめです。

車でドライブ

もちろん車でドライブは酒が飲めませんね。

ひとりでも良いですが、奥さん、旦那さん、お子さんを連れてがもっとよい。

自宅からなるべく遠くのモールやスーパーに車でドライブがてら出かける。
車でドライブ
フリーフォトPAKUTASOより引用
なるべくなら片道1時間ほど遠いと良い。

モールに映画館などあればなお良い

買い物して映画など観れば、半日以上は潰れますね。

奥さんにもお子さんにも喜ばれる。

一挙両得です。


ぼくがアル中になりかけたころ。

日曜日に妻がドコソコの遠いスーパーへ車でドライブがてら連れてってくれと、毎週のように頼まれました。

日曜日に何も用事がないとすぐに酒を飲もうとするので、車を運転させて飲酒を防ぎたかったのだと思います。

結局はアルコール依存症と診断され、入退院を繰り返し妻には非常に迷惑をかけました。

もし酒がやめられず悩んでおられるかたは、依存症になるまえに酒量を極力減らせたらいいのではないかと思います。

参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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