断酒193日目

ご飯と焼肉

先日は次女(中1)の入学式

ということで、お祝いとして久しぶりに家族で焼肉屋へ。
焼き肉 焼肉屋
フリーフォト足成より引用
ぼくが無職のため、もう数ヶ月は、焼肉してない気がします。

以前、よく通っていた店に入店。

そして、いつものオネーサンに注文。

ロース、カルビ、タンにハラミ。

そして「ご飯」と、アルコール依存症者には辛い辛いメニューの注文となりました。

もちろん「おめでとう!」コールはあるものの、そこへ続くはずの「乾杯!」の音頭は当然なし。

ひたすら肉をタレにつけ、ごはんにのっけてほうばる。

美味い、といえば美味い

しかし、アルコール依存症者にはなにか物足りない

ビールと焼肉

そこへ、後ろの席に似たような家族がやってきました。

まず最初の注文が「生ビール4つ!

ああ、これが足りない。
ビール
フリーフォト足成より引用
つい、ぼくもつられて 「ノンアルコール1つ・・・・・・」
と注文してしまいました。

「アルコール依存症者は、ノンアルコールでもいけません」
とは、常套なのですが。

個人的には、これは「ビール党のアル中」のみに限って言えることじゃないかと思います。

以前も書きましたが、ぼくはビールにはぜんぜん興味がなく、日本酒・ワイン、ウィスキーなどのハード・リカー党であります。

酔っ払いすぎた場合、チェイサー代わりにビールを頼む程度。

ノンアルコールと焼肉で、やっと馴れ親しんだ味に満足。

焼肉にコーラ
はちょっと辛い。

酔わないからといって、酒は欲しくはなりませんでした。

ただそれは、ある程度断酒して、今は「飲みたい」欲求がほぼゼロに近いためだと思います。

家族も、以前ノン・アルコールを頼んだときはギョッとしてかなり心配そうにしてましたが、その後、なんら変わることなく断酒に影響なかったため、今は何か言われることはなくなりました。

アルコール依存症でビール党の人

ただし、うちの断酒会でビール党の女性。

ノンアルコールからやはりスリップして、立ち直れずに精神病院へ入院。

3ヶ月以上経ってますが、まだ退院してないです。

やはりダメな人には、ノンアルコールは駄目
ノンアルコールビール
フリーフォト写真ACより引用
個人差があると思いますが、ビール党の人と、断酒を始めてまもない人は、ノン・アルコールは避けたほうが無難だと思われます。

じゅうじゅう焼ける煙の雰囲気と、キムチ、タン塩で、酒がほしくなるのは間違いないです。
いろんな飲食店がありますが、個人的には焼肉屋さんがもっとも危険だと思いました。


断酒中の皆さん、耐えて耐えて頑張りましょう。

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