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のつづき。

治療のお役に役立つ情報をお届けします。


7.どの病院に行けばいいのか


どんな病院に行けばいいかというと・・・・・・

精神科」「心療内科」「神経科クリニック」 

などとホームページや看板に書いてある病院ですね。

ほぼ、うつ病患者を多く扱っていますので、
優しいドクターが多いです。


医師 医者 うつ病
フリーフォトPAKUTASOより引用


ただし。

『主治医の性格が、患者であるあなたと合う、合わない』 によって、その後の治療効果、および人生が大きく変わってきます

合わない人と毎週のように話しをしなくちゃならない、となると、続かないということになります。

そもそもうつ病で家から出るのもしんどいのに、合わない医師との診断なんて、絶対おっくうになって続かないのです。


何回か通ってみて、

「なんだか、合わない」

と感じたら、別の病院へ行きましょう。


セカンド・オピニオンです。

(ぼくがいま通っているクリニックは4件目です)


医者 医師 うつ病
フリーフォト写真ACより引用


それと合わせて、病院の距離も考えておかないといけません。

あんまりにも遠いと「通うコトそのもの」がおっくうになります

なるべく家に近い場所が良いです。


あたり前ですが、ネットで調べたりグーグルで「〇〇市〇〇区 病院 精神科」などで検索しますと、「なんとか心療クリニック」 みたいなのがたくさん出てきます。



でも述べましたように、うつ病の患者には、だいたいの先生は優しく接してくれるのですが。

それでも、数回通って 「合わない」 と感じたら、すぐに担当医を変えてもらうか、病院を変えましょう

病院に行くだけでもしんどいですが、うつ病を治すため、治療のためにはいたしかたありません。

「この先生とすごく性格が合う、とても楽しい!」 とまでは言いませんが「まあ、この先生でいいのではないか?」 あたりで妥協しておけば良いと思います。


そして、ほとんどの場合

「薬を2週間分出しとくね」

と言われ、2週間に1回通えばいいのかと思いがちです。

しかし実際は、そうではありません。

週に何回通っても良いのです。

逆にいえば、体調がわるければ何回も通院するべきです。


これは何が言いたいかと申しますと。

「なにかちょっとでもオカシイ」 と感じたら、すぐに病院に行きましょう

そうすると、先生が別のアドバイスをしてくれたり、それに合うクスリをもう一度処方してくれます。

ぼくも症状がひどい時期に、少しでも「変だ、おかしい」と思ったら、すぐに主治医のもとへ駆けつけました。

そのためも、診察費用や薬代を削減する目的で、前述した自立支援手帳があるとよいです。

無料か、月1000円などの上限しか払わずにすみます。


8.うつ病の原因、ストレスをなくす


主治医が決まり、クスリも決まりました。

で、次は。

うつ病の原因となった “ストレス” を取り除かねばなりません。
ストレス うつ病
フリーフォトPAKUTASOより引用


実はこれが一番難しいですね。

そもそもストレスがなければ、うつ病にならないですから・・・・・・

では次回。


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