断酒198日目


(つづき)

アル中にとってヤバイ場面シリーズ。 次は

口説く時、または告白するとき

好きな人に告白
フリーフォト足成より引用

「好きな人に告白する」

懐かしい響きです。

今は、「コクる」というんですか。

オジサンである筆者には、ピンときませんね。


中高生の頃は、素面(しらふ)で告白したもんです、当たり前ですが。


いや、コクったかどうかは、個人の過去のモテ度によりますね。

いやー、バレンタインで3人同時にコクられてよ~
もてる男 イケメン
フリーフォト足成より引用

なんていうモテ系の方は、スルーしてください。

非モテ系の方だけ、お読みください。

大人になって告白する時、酒の力がほしい

大人になって、酒飲みになったら、そうはいきません。

素面では絶対ムリ。

ほんのちょっとでもアルコールを入れていかないと

好きです、と言う勇気がでない。

素面でカラオケ歌うのでさえ恥ずかしいのに。

一世一代の告白だなんて、素面ではもってもほか。

せめて軽くアルコールを入れておきたい。


しかし「ゆっくり口説いていく」のならなんとかできる。

毎日、「おはよう」と声を掛け、彼女の仕事が溜まって残業なら、お手伝いする。

これならできそうな気がする。

イザという時、アルコールがほしい

でも、イザ、というとき。

いや、非モテ系には、どの場面が「イザ」なのか、女心が分からないものですから「イザ」もわかりません。

「もしかしてこの場面は『イザ、』なのではないか」と、イザ勝手にと思ってしまった時。

そういう時にはアルコールが入ってないと、ダメ。

イザ、という時はなんというか、「勢い」がいるじゃないですか。

勢い、で話をもっていく。

相手を勢いに巻き込んでいく。

勢いで、ひっぱっていく。

勢いで、つい。

相手も飲んでいるなおさら良い。

相手も酔っているとさらに良い。
男女で飲む 酔う
フリーフォト足成より引用

勢いでそうしちゃった。

勢いで、そうなっちゃった。

ここまでくると、ちょっと、勢いありあまる感じですが。

素面だと、ちょっとそこまでできないな。

アルコールの助けがほしいかな。


ぼくは2回結婚してるんですが、どっちも最初のきっかけはバーで知り合いました。

当然、お互いに酔ってました

酔ってはいましたが、

酔っていたしてしまい。朝、気がついたら相手がとんでもないブサイクだった

というマンガのようなことはなかった。

酔ってても、しっかり相手を見極めていたようです。

いやそんな話じゃなかった。

自分に自信をつける?

素面で「口説く」にはどうしたら勇気がでるんでしょう、という話でした。

素面でしゃべることはできる。

でも、くどくための「勢い、押し」が、しらふではどうも足りないような気がする。

酒なしでいくには。

自分に自信をつけておけばいいのではないか?

1ヶ月ほど、腕立て腹筋スクワットをモーレツに頑張って、細マッチョになる。
細マッチョ 腕立て
フリーフォトPAKUTASOより引用

メンズエステで大金を支払い・・・・・・自信をつける。(つくかな?)

仕事を頑張りまくって、自信と財力をつける。

「女性の心をつかむには」ような本を読んで勉強に励む。

ほかの女の子としゃべりまくって、トーク力と 「相手の話を聞く力」(重要) を身につける。


チビデブハゲ男なのにイイ女を連れてる野郎をけっこう見かけませんか。

それは上記のような 「女性を口説く努力と、それによって身につけた自信の結果」 だと思います。

女性が 「チビデブ専」 だった、といような場合を除いて、ですが。


今回は男性中心の話になってしまいましたが、逆もまたしかりだと思います。

女性の方は、「へええ、男ってそんなことばっかり考えてるんだ」 というふうな感じに受け取ってください。

では。

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