※断酒200日目

うつっぽい気分になってしまったら

うつ病 抑うつ状態
フリーフォト足成より引用

ストレスが溜まりすぎると、だれでも気分が落ち込み、憂鬱になります。

うつ病とはいえないまでも、「うつっぽい気分」から抜け出せなくなります。

これを「抑うつ状態」といいます。


心身が抑うつ状態に長い間さらされると、うつ病を発症してしまいます。

早めに手を打ちましょう。

前述したストレス対処法のほかに、以下のような方法があります。

1.腹を抱えて笑う

笑いの精神的効果」は有名ですね。

長くなるのでここでは割愛しますが、腹をかかえて笑うと副交感神経を刺激し、脳がリラックスします。

また、「腹を抱えて笑う」というとおり、大笑いは腹式呼吸の一種です。

自然に腹式呼吸を行っていることになり、ストレスを解消しやすくなります。

うつっぽい時に大笑いするのは難しいかもしれません。

吉本新喜劇でも、笑点でも見て、なるべく笑うよう心がけましょう。

2.朝、日光浴をする

抑うつ状態になると、朝起きあがれなくなり、暗い部屋に閉じこもりがちになります。

休みの日は、昼まで布団の中、という方が多いのではないでしょうか。


昼間に寝てしまうので、夜眠れなくなり、夜更かしをして、ますます朝が起きれないという悪循環になっていませんか。

いっそのこと朝ムリヤリに起きて、朝日を浴びましょう。
日光浴 朝
フリーフォト足成より引用
朝日を浴びると、体内時計がリセットされます。

日中を行動的に過ごせるようになります。


朝7時に日光浴をすれば、体内時計がリセットされ、14時間後、脳の中に「メラトニン」というホルモンを分泌しはじめます。

ちゃんと日光浴をすると、夜9時ごろ、眠気を誘発するメラトニンが分泌されますので、眠くなったらそのまま眠ってしまいましょう。

翌朝、また早起きして、日光浴です。

3.「寝逃げ」をする

抑うつ状態になったら、「起きてるだけでもシンドイ」という気分になりますね。

ますますうつ状態が悪化してしまいます。

お酒を飲んで気分を紛らわす、これもいけません。

アルコールに頼るとクセになり、へたするとアルコール依存症になりかねません。

アルコール性うつで、酔いがさめたら、ますますうつっぽい気分になることがあります。

こうなったら、もう「寝る」。
寝る うつ病
フリーフォト足成より引用

可能なら、なにもかもほったらかして寝てしまいましょう。

短時間の睡眠でも、気分がスッと楽になります。

4.薬に頼る

抑うつ状態が長く続くと、本物のうつ病になってしまう危険があります。

自分ではどうにもならないと思ったら、早めに神経科や心療内科のアドバイスを受けましょう。

早ければ早いほど効果的です。
神経科 クリニック 医者
フリーフォトPAKUTASOより引用

場合によっては、軽い精神安定剤や睡眠薬を処方されるかもしれません。

精神安定剤を服用することで、気分はだいぶ楽になります。

これで少しでもうつ病が予防できればよかったと思います。

このまま、ストレスの原因がなくなるまで耐えましょう。

本物のうつ病になってしまうと、薬漬けになり治癒に2~3年はかかってしまいます。

不眠や不安感が際限なく続き、仕事もままならなくなり最悪のパターンにハマります。

それだけはどうにか避けましょう。



スポンサーリンク



次記事どうぞ→ED?うつで男が役に立たなくなった時の対処法

前記事どうぞ→
ストレスが溜まったときにやっておきたい6つの対処法。あなたの発散法は?

ランキングバナーをポチッと、どうぞよろしくおねがいします
  ↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ



広島ブログ