断酒195日目

(つづき)


断酒中のアルコール依存症にとって、危険なところパート3

自分の歓送迎会」または「懇意だったの人の歓送迎会ですね。
歓送迎会 飲み会
フリーフォト足成より引用
この問題は、サラリーマンにとって「もっとも断りにくい飲み会」だからですね。

自分の歓送迎会は、断れない

恩がある方の歓送迎会も、出席せざるをえない

でも、断酒中なので飲めない。

家族からは、当然「行くな!」と反対されている。

しかしサラリーマンの宿命なので、断るわけにはいかない。

どうにか飲まずに事を穏便にすませたい。

誰も傷つけずにWin-Winで事を終わらせたい。

こんな場合、次のように逃げています。

1.ドクターストップで酒が飲めない作戦

飲み会はたいてい

生ビール10個!女性はカルピスサワー2つ!

などから、宴会がスタートしますね。

ここで「ぼくはウーロン茶で」なんて言うと、

なんとTPOのないヤツ

と思われてしまいますので、一応、生ビールを頼んでおきます。

で、

「カンパーイ!」

の音頭で、みなと同じようにグラスをガチガチ当てて、飲むフリをしておきます。

(実際は、泡に口をつける程度)

つづいて、酒飲みの人がすぐ「生、おかわり!」とか言い出しますので、

「スイマセン、ぼくはコーラで」と、どさくさにまぎれて注文します。

すると、

「どしたん、飲めんのん!? ○○の送迎会じゃけえ、飲まにゃ!」

などと返ってきます。

そこで

「スイマセン、ぼく実は、ドクターストップがかかっちゃって。」

と、肝臓のあたりをさすります。

カミングアウトします。
肝臓痛い ドクターストップ
フリーフォトPAKUTASOより引用
すると、さすがに酒飲みの方は事情がおわかりになるのでしょう。

「あー、ドクターストップかーそりゃしょうがないのぉ、残念じゃのぉ」

などと、だいたいの方に理解していただけます。


さすがに医者がダメと言ってるのに「飲め!」と強要する方は、いまどき少ないです。

パワハラになります。

2.酒を飲まないため車で行く作戦

これは、自分で自分に枷(カセ)をかけるためですね。

いくら 「飲みたい」 誘惑にかられても、このご時世さすがに飲酒運転はできません

ドクターストップで、車で来ている

とまでカミングアウトしますと、飲むのを進めるところか、

飲もうとしても、止めてもらえる

というメリットまであります。


さらにもうひとつ。

宴もたけなわ、さあ終わりますか、というときに。

今日、車なんですが、もしよければ送りますよ

と誘います。

中にはタクシー代2000円、3000円もかかる方もおられましょう。

少々遠くても、送ってあげるととても感謝される

「イイやつだ」 とも思われるメリット付き。
タクシー
フリーフォト足成より引用
これで、飲まなくてもだれも文句を言う人はいないハズです。

たぶん、ですが。


それでも無理やり酒を飲まされる会社は、もはや仮病を使うしかない

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