うつ病でアルコール依存症:人生終わった男の闘病記・体験談

閉鎖病棟の体験談から、アルコール依存症・うつ病の闘病記。
2児の父が急にうつ病で倒れた。酔いにまかせて仕事にいくも今度はアルコール依存症だと。
家族から精神病院に何回も入院させられ、断酒に挑戦するが失敗。抗うつ剤、睡眠薬はいまだかかせず・・・・・・

うつ病、アルコール依存症にならないよう、みなさんのお役にたてればと思います。

タグ:禁煙

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※断酒186日目


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(つづき)

禁煙とニコチン離脱症状


禁煙した。

タバコは吸わない。

しかし、問題が起きた。


まずは。

スモーカーは絶えずタバコを吸い続けているわけでして、それにより常にニコチンが体内を駆けめぐっていることになる。

脳内をニコチンが駆けめぐっている。

どういう作用なのかはわからないのだが、ニコチンが脳内に常駐してると、ぼくのおバカな脳みそが人並みの思考力を働かせることできる。

いちおう人並みに考え、人並みのおしゃべりをし、人並みにお食事したり排便したりできる。


ところが、禁煙すると。

体内にニコチンが駆けめぐらないことになる。

脳内にニコチンが常駐しない。

ニコチンが枯渇する。

するととうぜん、「タバコが吸いたい」という禁断症状があらわれる。

それと同時に、なぜかアタマが「シャキッ」としなくなり、なぜか「ボー・・・・・・」っとしてくるのである。

どういう生体化学理論なのかはわからないのだが、タバコを吸うとアタマ、シャキッ」、タバコ吸わないとアタマ、ボー・・・・・・」。

ボーッ、ボケーッツ、ポヤーン

ぼけぼけ 禁煙中
フリー素材いらすとやより引用

タバコのニコチンが切れると

嫁さんがぼくに何か言ったとしても。

「父さんや!」

ファ? アァ。 アァ?

「夕飯の買い出しに行きたいんだけど」

ファ? アァ。 アァ

「オイ!父さんや!聞いとるんけ!?」

アァァ。 ハイ? アァ。 なんだっけ? へ? 買い出し? あぁ、へいへい。 聞いとりますがな。 ファァ・・・・・・

と、こんな状態になるのだ。


これがまあ、普段なら別になんてことはないし、どうってこともない。

ぼくがフツーに労働してフツーに所得税を払い、日本社会の構成員かつ一家のカシラであれば、特に気にすることでもない。

問題は、ぼくがただいま就活中、ただいまプータロー、長女は高校生、次女は中学生、という状況である。


小学校入学申し込み書の「父親の職業」欄に、「無職。」と書くのはなんだかイケナイ気がする。

「プータロー」あるいは「就活中」も、なんだかイケナイ気がする。

グラフィック・デザイナーとかアシスタント・ディレクターとかテキトーに書いといてくれ。」と嫁さんに言ったら、「アホか!」と一喝された。


なるべく早く就職しなければならない。

いち早く就職しなければならない。

明日にでも労働しなければならない。

そんな状況なのである。


そんな状況の僕が「明日、会社の面接というときに。

「ボーッ、ボケーッツ、ポヤーン」で良いのか。
ぼけぼけ 禁煙中
フリー素材いらすとやより引用

どうもイケナイ気がする。

どうもかんばしくない気がする。

かんばしくないどころか、ヤバイ気がする・・・・・・。

今後の人生か、タバコを禁煙するか

その会社に受かるか落ちるかで、自分の一生が左右されるではないか。

僕は50前だから、すくなくとも定年まで、15年以上もの人生が左右されるのである。


悩んだ。

面接の直前まで。

今、禁煙が初めて成功しつつある。

しかし。

健康をとるか。

今後の人生をとるか。

禁煙は一時あきらめて、タバコで「シャキッと」して、面接に望むか・・・・・・


結局、面接場所までのクルマで、新品の封を開けました。

一本とりだし火をつけ、ゆっくりと肺にふかしました。

クラクラッ・・・・・・

きた。

久しぶりに吸うタバコの 「クラクラッ・・・・・・」 が。

そして視界にかぶさっていた「もやもや」が徐々になくなっていき、やがてビル、信号、看板などの風景が、脳にはっきりと刻みこまれてくる。

街かどの、人びとの顔、服装、姿が、脳内にハッキリとインプットされてゆく。


この間、数秒。


お目めパッチリ。


頭、シャキーン。


来た、来た、来た。


いつもの俺が!
燃える タバコ吸う
フリー素材いらすとやより引用

これなら、バリバリの社会人として、面接に望めますぞ。

禁煙を止め、会社を面接した結果

面接の結果。

サラリーマン 足成
フリーフォト足成より引用

・・・・・・1社目は落ちました。

何の会社だったかな。

そうだ、医療系で、コンピュータ係を求人してたな。

なんだ、落ちたのかチクチョー。


じゃあ、また、というかんじですぐ禁煙再開

しかし次の週、またもや面接が入りました。

なんだ、じゃあ、また、 というかんじで禁煙を中断

・・・・・・2社目も落ちました。

IT関連だったな、コンチクショーめ。


じゃ、またまた禁煙

つぎの週、またまた面接、禁煙中断

これは大きめの弁当製造会社で、ホームページ関係を募集中。

結果はいまだわからず。


じゃあ、またまた・・・・・・

もう、めんどくさい。

またまたまた、禁煙

またまたまた面接、禁煙中断


これじゃいつまで経っても禁煙できない!


この苦労はなんだったんだ・・・・・・


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うつ病で就活中、無職旦那のお金の節約術(2)

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※断酒185日目

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うつ病で引きこもり、無職旦那のお金の節約術(1)


(つづき)

〇昼飯の節約はカップヌードルで


50近いおじさんが。

豪華絢爛昼メシタイムを只今から堪能しようというOLさんたちに混じって。

カップヌードル1個

おじさんがカップヌードルたった1個をレジに出す。

カップヌードルで昼飯代節約
ASKULサイトより引用


もう、見せしめの刑。


さらにこの後、次のような行動になる。

カップヌードル1個にビニール袋はもったいないので、「割りバシだけください」とレジ係女子大生風に伝える。

その後、カウンター右隅の備え付けポットのところに移動する。

そしておもむろに日清カップヌードル・シーフード味のビニール包装をすばやく空けたいのだが、このビニール包装をあけるのにいつも手間取る

カップの上側をしげしげと見て、どーもここからはやぶりにくそうだと思い、カップの横側からやぶろうとするのだが、なぜかここからは絶対やぶれないしくみになっている。

そしていつも、カップ底のところ、少し空間があって包装がクチャってなっているとこに親指を引っ掛け、チカラまかせに「グシャッ」とやぶく。

日清さん、カップヌードルの包装、もうちょっと破りやすくしてください。


そしてポットからお湯を注ぐ。

これも、「注ぐ」ボタンを押すのだが、なぜか必ずお湯が出ない

あせってアタフタする。

よく見ると「ロック解除」という小さめのボタンがもうひとつあって、「ああそうか」と納得してボタンを押し、やっとお湯を注ぐことができる。

象印さん、「ロック解除」のボタン、もちょっと目立つようにしてください。

コンビニのポット
フリー素材いらすとやより引用


お湯を注ぎ、カップのフタを閉める。

その際、カップの底についている「3分間フタが開かないようにするシール」をフタに貼る。

「3分間フタが開かないようにするシール」を貼るのだが、30秒くらいでフタが開いてしまう

何回もシールを貼り直す。

日清さん、シールの粘着力をもっと強くしてください。


そしてそそくさと店を出る。


そして駐車場でヤンキー座りしながら談笑している大学生4人組のそばをすりぬけ、できるだけハジッこ、人目のつかないような場所で腰をおちつける。

やっと昼メシにありつけるのである。


あー。

世間から見ると

あーあ、仕事のないオッチャンが、金が無いんでメシはカップヌードル1個なのね

なんて思うんだろな。

と、思いながら麺をすする。

〇究極の節約、昼飯抜き


さあ、みなさんどうです。

ここまでして、昼メシを食べたいか。

惨めな思いをして、昼メシを食べたいか。

そうです、答えは「昼飯をガマンする」。

そしてぼくは、とうとう「昼メシをなるべく食べない」ことにした。

画像20190429空腹 いらすと
フリー素材いらすとやより引用


家では冷蔵庫の残飯をあさるが、外ではなるべくがまんする。

これでかなり節約になるハズ。

たるんだ腹は細くりりしく引きしまり、サイフは太く大きく膨らむハズ


そして、まだムダな浪費モノが残っていた。

この話の一番最初にでた、あるモノ。

そう、タバコ。

わたくしの、節約生活一汁一菜、倹約節減低減温存、浪費をするな、国民の血税をムダにするな、という叫び声というか執念は、タバコへと向けられるのでありました。

〇究極の節約、禁煙に挑戦


そして、ぼくはとうとう、というかやっと、とにかく、禁煙をはじめたのである。

ニコレット、ニコチンガム、禁煙薬、「禁煙ナントカ」と名のつく禁煙補助剤を使い、ことごとく失敗してきたぼくが。

何にもたよらず、ひとりで、禁煙に挑戦するのだ。


まず、「最期の一服」と称した最後の1本を準備する。

それを大げさに、根元までふかす。

そしてその「最後の一服」のスイガラを、「もう、2度と会えない、サヨウナラ」と涙ながらに灰皿に投棄する。


禁煙 灰皿
フリーフォト足成より引用


その後、昼からは一切吸わない。

ノースモーキング。

ノースモーキング  ノーライフ。

ときどき「たまらなく吸いたい」欲求がくる。

しかし夜まで、なんとかこらえる。


消灯時間になるともう

「主よ、明日も無事になんとかノースモーキング。 なんじの御子イエス・キリストの名のもとに。 アーメン。」

なんて祈りをささげ就寝する。


問題は、二日目。


朝、覚醒し、起き上がる。

その、覚醒した瞬間から悶絶モノのタバコ欲求が襲ってくる。

ツラい。

かなりツラい。

死ぬほどツラい・・・・・・

〇アルコール離脱症状とニコチン離脱症状


のか、といいますと、実は、そうでもなかった。

それはなぜか。

それは、なんてったって、こちとら筋金入りのアルコール依存症者なのだ。
(威張ることじゃない)

たとえば、「一週間ほどの連続飲酒から、断酒をはじめる」とする。

そうなると。

まずは手足、体幹、全身が震えにおそわれる。


画像20131117手の震え 足成
フリーフォト足成より引用

そしてワケもなく額・全身から脂汗がしたたりおちる。

理由のない不安感。

恐怖感。

まったくの不眠。

ひどい人になると、幻聴・幻覚。

そいつを一週間耐えなければならない。

離脱症状を一週間。

それはもう、苦悶、苦痛、地獄の苦しみ。



精神病院に入院するたんびに、何回も味わった。


その離脱症状にくらべれば、タバコ欲求なんか

「ああ、腹へった。メシ食いたい」

くらいの感覚。

「ああ、ニコチン切れた。タバコ吸いたい」

くらいのもんだね、タバコ欲求なんて。


そのまま一晩をこえ、禁煙3日目ともなると、もう慣れてしまう。

ときどき「あー、吸いたい、かな?」 と思う程度。

アルコールにくらべれば、ぜんぜんたいしたことじゃなかった


まあ、ニコチン切れで「ぼやーっとしてる」感じが続くのは続くが。

そして禁煙一週間がすぎ、「こりゃ楽勝だな、」と思っていた。

実際、楽勝だった。

うまくいくと思っていた。


ところが、そこへ。

予想外の大問題が発生した。

(つづく)

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うつ病で引きこもり、無職旦那のお金の節約術(1)

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※断酒182 日目

アルコール依存症の家族・酒害体験談


どうも前回の代筆は、嫁さんはまったくお気に召さなかったらしい。

ならば、嫁さんが酒飲みの旦那で「いかに苦労したか」をつづっていこう。

アル中被害者の思いがこうであっただろうと、嫁さんの立場にたって書きなおした

前話クリック
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(つづき)


〇8年目、チャンピックスで禁煙をはじめる


最近、ダンナは、飲み屋に行く回数はめっきり減った。

あの、借金事件以降、反省はしているのだろう。

その代わり、会社の同僚と毎日、公園かどこかでワンカップ一杯だけ飲んで、ダベって帰るらしい。

・・・・・・みっともない。

まあ、ストレスも溜まるんだろうから、そのくらいは、許してやるか。


旦那はボクシング・ジムに通っている。

色白でひょろっとした長身の旦那は、なぜか「ムキムキ・マッチョ」に憧れているらしい。

ウチは今のままでいいと思うのに。


ボクシング 禁煙
フリーフォトPAKUTASOより引用


スタミナがどうにもつかん。禁煙する

そういって旦那は、会社の診療所からもらってきた「チャンピックス」という名の禁煙薬を飲み始めた。


どうやらボクシング・ジムで打ち合うのに、若者にスタミナ負けするらしい。

・・・・・・もう、ボクシングなんか止めたらいいのに、いい年してバカみたい。


でもまあ、禁煙は良い事だ。

ぜひ成功してほしい。


チャンピックス 禁煙薬
チャンピックス Wikipediaより引用

初めの1週間は、タバコを吸っても良いらしい。

2週目からは、禁煙だそうだ。

旦那が言うには「脳のニコチン受容体に作用して、ニコチン・ガムとかパッチより、楽に止められる」らしい。

なんだか良くわかんないけど。

・・・・・・ふうん、ホントに吸ってないわ。


様子を見てみるが、辛そうではない。

・・・・・・禁煙できたら、小遣い減らしたろ。


内心、ほくそ笑んでいた。


3週間ほど経ったある日、最近にしては珍しく、旦那がぐでんぐでんに酔って帰って来た。

「・・・・・・会社のプレゼンテーションで、急に頭が真っ白になって、手足がガクガク震えてパニックみたいに・・・・・・」

なんか訳の分からない事を言っている。

・・・・・・どうせまた、酔ってるんでしょ。


次の日の朝。

旦那が布団から出てこない。

「調子が悪い」という。


うつ病 起きられない
フリーフォト足成より引用

それって、またいつもの二日酔いのサボりでしょ。


その次の日の朝。

また、旦那が布団から出てこない。

酒くさい。

アンタ、エエ加減しんさいよ、会社には電話したんね!

叱り飛ばした。

うつっぽい

・・・・・・は。

何ソレ。うつ?

そりゃ、旦那が若かりし頃、うつ病を患ったのは知っているが。

どうせサボりでしょ。

この感じは、10年前の、あのうつ病の感じだ。精神科にいってくる

旦那が、あまりにも真剣に言うもんだから、そうさせた。

“チャンピックス”という禁煙薬でうつ病になった患者が他にもいるそうだ。

返ってきた旦那が「医者から聞いた」と言う。

旦那は、抗うつ剤と安定剤と睡眠薬、それにまた、酒をあおってベッドにもぐっていた。


〇精神科を受診した


旦那は、医者から酒を止められていたらしい。

理由は、アルコールがうつ病を悪化させるとのこと。

だが旦那は病気が苦しいのか、それから逃げるためか、毎日、酒をあおっていた。

会社にもずいぶん行っていない

・・・・・・クビになるんじゃないの?


一抹の不安を覚えたウチは、旦那と一緒に無理矢理、その行きつけの精神科へ訪れた。

少々の問診の後、医師が旦那に言った。

「あなたは、アルコール依存症になっています。

 このまま行くと、会社をクビ、離婚、挙句の果てに平和公園で段ボールの孤独死ですよ。

 酒をやめれば、うつ病も治り、家族と共に人生を歩んでいくことが出来ます

 さあ、あなたはどっちを取りますか?


 『家族』を取りますか。

 それとも、『』を取りますか。


 さあ、どっち?」


酒 アルコール
フリーフォト足成より引用


・・・・・・なんて状態なの、この人は。

旦那は、消え入るような声で、「家族」と言った。


〇精神科に入院


早速、医師は知り合いであろう、精神病院の院長に電話をしていた。

受話器をガチャリと置くと、振り向いた。

「A病院という精神病院なら、ちょうど今、ベットが空いているそうです。

 地図を描きますので、今から行ってみてください。」

そういわれてもらった地図は、なんというか、「道があって川があって北に上ってどこかを右」みたいな、どこかの幼稚園児が描いたようなちゃちなモノだった。

うつ病の旦那も、それを見て吹き出してした。

・・・・・・ウチらよりよっぽど頭が良い精神科医も、画はヘタクソ。

そのヘタクソな地図に悪戦苦闘しながら、やっと「A病院」に到達した。

そこは、広島市のとある町の、「みくまり峡」と呼ばれる自然公園のふもとに位置していた。

山と小川、花と自然に囲まれた、わりと広い敷地の病院だ。

初めて訪れた精神科病院に、ドキドキした。

・・・・・・ウチが看護師研修でいった精神病院、鉄格子とか腕を縛られた患者とか、そんな世界かしら。


院長の診察のあと、入院手続きを行った。

案内された病室は、通常の病棟とは違って「うつ専用ユニット」というエリアだった。

通常の、カーテンで仕切られた6人部屋のような病室ではなく、まるでちょっとしたビジネスホテルのような個室だった。

テレビ、冷蔵庫、洗面所、クローゼットが完備され、茶色のフローリングとクロス張りで落ち着いた雰囲気だった。

個室料は1日2,000円

格安だ。


すぐに入院させた。

「着る物とか、歯磨きとかは明日、持ってくるから。」


ウチは勤務先の看護師長に電話をして、休みの許可をもらった。

・・・・・・ほんっと、情けない思いばかり。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〇酒害体験談の半分くらい書き上げたら



前半部分は、こんなもんかな。

後は入退院を繰り返す旦那に対しての、嫁さんの恨み辛みを書きつづれば良い。


僕は書き上げた原稿を印刷し、嫁さんに手渡した。


嫁さんはさらっと目を通すと、また原稿を丸めて放り投げた

ドアホ! 甘すぎるんじゃ!

ウチの思いはこんなもんじゃないわっ!

アンタなんかを許したことなんか、一度もないんじゃ!

バカ、アホ、ハゲ!!


妻 嫁 怒り
フリーフォト写真ACより引用


「え・・・・・・ハゲはあんまり関係な・・・」


やかましい! ハゲハゲハゲ! 

うちはアンタなんか死ねばいいと思っとったんじゃ!

知っとるじゃろう! ボケ!


「わかったわかったわかったわかった。もっと強烈に恨み辛みを書けばエエんかいな


「あたりまえよドアホ! 後頭部ハゲ!」


・・・・・・う。

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